2010年03月06日

B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”(本編1)

☆過去ブログからの転載です

やっと本編書きます。


さて、記事いくつで完結できるやら・・・?


たぶん、いつものごとく、誤字・脱字あると思います。
気がついたらそーっと修正します。



ステージ中央の大きなスクリーンの画像が、ハンパなくキレイ。
IMAXの映画観てるみたい。
これまでも映像は多く使ってるけど、格段にキレイ。


まず、まっちゃんだけが出てきてギターソロ。

冒頭にまっちゃんだけが出てきてしばらくギターソロやるって、私の記憶では初めてだと思うんだけど。ありそうでなかった。
リフトに乗って、まっちゃんが演奏しながらどんどん高いとこに上がっていく。
まっちゃん、高いとこあんまり好きじゃないとか昔は言ってたけど、あんな不安定な状態であんな高いとこに上がっていって大丈夫?って、余計な心配(笑)。
でもやっぱり、まっちゃんのギターの音は素晴らしい・・・。聴いててため息が出る。
昔バンドをやっていた時、ある時から急にまっちゃん好きになったギターの人が「どうやっても松本みたいな音が出ない」って言っていた。もちろんギターそのものとか、弦とか、エフェクターとか、いろんな要素があってのあの音だと思うけど、どんなギターを使おうと、まっちゃんの根本的な音って変わらない。
CMでチラッとだけ流れた音や、たまたま電車でそばに立ってた人のイヤホンから漏れ聴こえてきた音でも、まっちゃんのギターの音は私はだいたいすぐわかる。
まっちゃんは、意識していつもああいう音が出るようにしているのか?
それとも、どうやってもああいう音に自然になるのか?


やがて、メロディはアルバム『MAGIC』の1曲目の『Introduction』に。

そのまま、アルバムと同じように『DIVE』に突入。
やっぱりこの展開はアガる!!

ステージの上方に、さらにステージがあって、稲葉さんや他のメンバーはそこから登場(だったと思う)。
まっちゃんを乗せたリフトもそのステージにたどり着き、まっちゃんもみんなと同じステージに乗っかった。
そのステージも、どのタイミングだったっけ?下に降りていって、まっちゃんと稲葉さんはメインステージに出てくる。
稲葉さん、紫っぽい色のスーツにグラサン。



続いて『Time Flies』。
この詞は、聴けば聴くほど私の“稲葉さんの詞が好きなとこ”が凝縮されてる感じがある。

“がっかりしてるに決まっている 勝手に想い さらに離れる”

とか、「はぁ〜〜 痛いとこ突かれた〜」って。
そして

“ボクはだれだ? どんなやつ? まだ学べることあるだろう”

なんて、私の稲葉さんの詞が好きなとこの重要な要素「後ろ向きなことを歌ってるようで、実は前向き」という詞そのまんま。たまらん。


恒例の『B'zのLIVE-GYMへようこそ!!』は、稲葉さんが何度も『B'zの・・・』でもったいぶるとこが、3回に1回くらいまっちゃんが『B'zの・・・』を言うという展開。
これまで映像で『B'zの・・・』を言うヴァージョンではまっちゃんが言うパターンもあったけど、ステージ上でまっちゃんが言うのは初めてのような気がする。
しかも、次はまっちゃんが言うだろうと稲葉さんが待ってたら、まっちゃん知らんぷりというのもあり(笑)。


続いては『MY LONELY TOWN』。
ここまで『MAGIC』と全く同じ曲順だ。こんなこと珍しい。
それにしても『MY LONELY TOWN』って歌うのすごい難しいと思う。
音域がすごい広いし、ハネてないようでハネてるリズムを取るのも超難しい。と数日前にふと思ったとこで生で聴いた稲葉さんの歌。すっごいわ。


『今夜月の見える丘に』。映像とあいまって、すっごいよかったなぁ。しみじみいい曲。

『PRAY』もいい曲。
このあたりで、今回のバンドに大田君がいないことにようやく気づく。doaに専念してるんだろうか?
コーラスはシェーンやバリーがやってるわ!!

『TIME』。
これを聴くと、どうしても走馬灯モードになる私。
今日こんなでっかいドームでやってるけど、私がはじめてB'zのLIVEを観た時は何度も書くようだけど800人ほどのキャパの会場が埋まらないような時だった。
稲葉さんの声も、LIVE後半になるとガラガラ。まともに歌えていなかった。
それがその後どんどん売れて、アリーナクラスや野外とかでLIVEをやるようになりはじめた頃に発表されたこの曲。
この曲を聴くと、どうしてもファンになりはじめの頃を思い出す。
よくここまで来たよね、って。どうしても泣ける。
私もよくここまでファンを続けてきたな、とも思ったり(笑)。
この曲のまっちゃんのギターもすごい大好きで、今もそこまで大きく弾き方を変えていないのが嬉しい(エンディングはちょっとずつ変えてるけど)。
特に2番のBメロ「長い髪を伝い落ちるしずくに」のすぐ後のギターが好きで好きで・・・1番の同じとこと違うの。マニアックでスミマセン(笑)。


『TINY DROPS』『OCEAN』と、このあたりは割りとしっとり系の曲が続いた。

その後、『LOVE PHANTOM』。
ここで気づいた。
今回、サンプリングをほとんど使ってないのでは?
行けなかったTOURもあるから、私が知らないだけで今までもこういうことあったのかも知れないけど、ストリングスの音が入ってなかったし、「そして私は潰される」もなかった。
『LOVE PHANTOM』以外の曲も、なんかそんな感じがした。


『MAGIC』。
これは、このバンドの真骨頂を観た感じがしたな。ガッチリ固まったサウンド。カッコイイ!!


『Mayday!』では、冒頭にみんなが乗っていたステージ上のサブステージが再び上昇。
そして、そのサブステージがアリーナ前方に移動しはじめた!!!
そっっ、そんな展開がっっ!!!
アリーナのセンター部分のお客さんの頭上を、演奏中の5人を乗せたステージが移動していく。
今まで、アリーナの後方にサブステージがあって、そこにまっちゃんと稲葉さんだけが移動するというパターンだったけど、ステージごと移動するなんて予想外。
アリーナのお客さんは、自分の頭上を通過中は何も見えなかったのかしら?それとも、ステージが透明になってんのかな?あの人たちのことだから、透明になってるような気がする。
自分の頭上をメンバーが今通過しているっっ!!と思う心境って・・・どうなんだろ?(笑)
曲が終わる頃には、サブステージはアリーナ最後方へ到着。
おかげで、だいぶメンバーが近くになった。それでもまあまあ遠いけど。

その位置のまま、『love me,I love you』。
この曲、ホントに聴くたびに「よくこんな難しそうな曲をやるよね〜」って思う。
シェーンの前のTOURドラマーの黒瀬蛙一君が、この曲が一番難しいって言っていた。2番終わりのリズムも超ややこしいし。
でもこの曲、LIVEで演奏される確率がかなり高いんだよね。大好き。


そして『ultra soul』を演奏しながらサブステージが元の位置に戻っていく。さようなら〜(笑)。
入る時、「ジャンプ禁止」と書かれた紙を配られた(揺れるので、近隣住民から苦情が出る)んだけど、「ジャンプ禁止」と言われてこの曲を演奏するのは酷というもんです(笑)。
でもガマンしましたよ。地面から足が離れないように。


次の『LOVE IS DEAD』は、まずジャズっぽいセッションからスタート。そこから『LOVE IS DEAD』に突入。
これがっっ!!これがっっ!!
メチャクチャかっこよかったんです!!!
この曲自体はすごい古い曲。16年くらい前だっけ?でも、全然古い感じがしない。新曲に聴こえると言っても過言じゃない。
これだけでも音源化してほしいくらい。

『IT'S SHOWTIME!!』この辺、実はあんまり聴いてなかった頃の曲なんだよねぇ。サウンドはいかにもB'zサウンドなんだけど、同じタイプの曲の中だと、私はぶっちゃけ『juice』の方が好き・・・。もうちょっと重いサウンドの方が好みなんだろうか?





・・・と、いいかげんまた長く、重くなってきたので、今日はここまで。
また3分割かな?下手したら4分割になるかも。
posted by ちーこ at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | 過去のLIVE REPORT 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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