2010年03月21日

B'z LIVE-GYM 2010 “Ain't No Magic”(本編2)

☆過去ブログからの転載です


うわっ。。2週間も空いてしまいました。

続きです。さて、どれだけ覚えているか?




次の曲は『Freedom Train』。
よく観ると、メインステージ横の稲葉さんが歌っているところが、トロッコ列車みたいになっていた。
最初からああだったのかな?気づかなかった。


続いて『だれにも言えねえ』。
この曲は、2番が終わってギターソロがあって、大サビがあったとこで一回曲がスローになってブレイクする。そこからちょっと間があいてまたサビがスタートするんだけど、そこでなぜか『だれにも言えねえ井戸』という看板がついた井戸が登場。
な、なんかこの雰囲気、懐かしい香りがっっ!!

その井戸(もちろん水は入ってません)の下を稲葉さんが覗くと、ビジョンに覗き込んだ稲葉さんが映し出される。
そして稲葉さんがカメラに向かって指をツンとやると、ちゃんと水面みたいに画面に波紋が出る凝りよう。
そしてこのコーナー、どうも“言いたかったのに言えなかったこと”を稲葉さんが言うコーナーだったみたい。
私が行った日は、こんなんでした。

大阪LIVEは3日間あったんだけど、この日の前日はLIVEがなかった。でも「ちょっと身体を動かしに行こう」ということでホテルのジムに行った稲葉さん。
ジムに行ってみると、この頃の大阪は季節はずれの気温の高さだったためか、冷房が効いていた。
稲葉さんは元々夏でも冷房をつけない人で、冷房は苦手。なのにジム内はキンキンに冷えていたため、優しそうなジムの職員のお兄さんに「すみません、冷房、もうちょっと弱めてもらえませんか?」と言ったら、そのお兄さんは素敵な笑顔ですぐ冷房を弱めてくれた。
しばらく快適にトレーニングしていたら、どうも常連と思われるおじさんがやってきた。
そして、そのおじさんはこう言った。

「おい、ちょっと暑いんちゃうか??」

そう言われたジムのお兄さんは、「そうですよねぇー」と言って、素敵な笑顔で冷房を元の強冷に戻してしまった。

ここで稲葉さん!

「おい!さっき俺が弱めろって言っただろ!!」




・・・とは言えず、持っていたタオルで首をグルグル巻きにしてひたすら黙々と走っていたらしい。


稲葉さん:「俺は弱虫!!」


と言ったところで『だれにも言えねえ』再開(笑)。

それにしても、この再びはじまるところ、普通だったらドラマーがカウントを出して一斉にはじめるところだけど、見たところシェーンはカウントを出してなかったと思うが。
みんな稲葉さんの「踏み出した」の「ふみだー」を聴いただけでバッチリあわせたの??すごい・・・。


佳境に入った次の曲が、これまた!懐かしい!!『MOVE』って!!
懐かしすぎて(しかもこの曲、通常のアルバムに入ってない。B'zさんのシングル曲には、たまにそういう曲がある)メロディすらちょっと忘れてしまっておりました・・・。
でも、聴いているうちに沖縄を思い出した!!なぜかこの曲を聴くと、沖縄LIVEを思い出す。

『愛のバクダン』では、巨大風船がアリーナの両サイドから数個投げ込まれる。
その風船が割れると、中には小さな風船が!!

本編ラスト曲は『long time no see』。
これ、何かのドラマのテーマ曲になってるよね?
この曲はLIVEで盛り上がるね!定番曲になり得る!!



アンコール待ちでは、恒例ウェーブ。
最初はさざなみ程度だったのが、スタンドではだんだんちゃんとしたウェーブになってきた。
いつも思うんだけど、あれって端っこの人がはじめないとなかなか起こらないんだけど、端っこの席になった人たちって、自然とそういう使命感に駆られるんだろうか?
たまたま“やりたがり”の人がいつもいるんだろうか?
アリーナはいつもウェーブがむずかしく、今回もあちこちでさざなみが起きる程度でした(笑)。


アンコールの1曲目は、ま、またこの曲!!LIVEで聴くのなんて何年振りだ!?
『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』(何度書いても長いタイトル)。
この曲のギターって、すごいんだよね。歌のバッキングが特に。


メンバー紹介ってココでやったんだっけな?ちょっと覚えてないんだけど・・・。

この日、増田さんはお誕生日!!
大阪出身の増田さん、大阪弁でご挨拶。

バリー、日本語だいぶ覚えたよう。みんな勉強家だねぇ。

シェーンもすっかり日本語上手くなっちゃって。
この日は、あのバンクーバーオリンピックの、女子フィギュアのフリーがあった日。
シェーン、MCで真央ちゃんを観ていたことをお話。

そして、まっちゃん。
まっちゃんが大阪弁しゃべってるの、すごい久しぶりに聞いた!!(私自身が大阪でB'zさん観るの久しぶりだったからだと思うけど。まっちゃんは子供の頃大阪で過ごし、ご両親も大阪の方なので、家族と話す時は大阪弁)

松本:「大阪に来てもう何日か経つんやけど、まだホテルから一歩も外出てないんよ!!」

稲葉:「何してたの?」

松本:「えっ・・・フィギュア観てた(笑)。稲葉君みたいにストイックになればいいんだけど(笑)。」


まあ、外出歩くのも大変ですからね、あの方たちクラスになると。
でも、大阪でレコーディングしてたりしてた時は、アメ村あたりを歩いてたこともあったらしいけど。


稲葉さんが今回のMCで繰り返し言ってたことは、「チャンスは世の中にはいっぱい転がっている。そのチャンスは二度とやってこないかも知れない。例えば、今このLIVEを逃したら、大声を出せるチャンスは次にいつやってくるかわからない。だから、いろんなところに転がっているチャンスを逃さないようにしよう」ということ。

そう、ホントに大きい小さいにかかわらず、チャンスはいろいろなところにある。
でも、だんだん歳を重ねると、「こんなことしたらみっともないかな?」とか「今からやってももう遅いよな」とか、余計な考えが働いて自制してしまうことが多々ある。
でも、稲葉さんは40代半ばになっても自分を鍛え上げ、いろんなことにチャレンジし続けている。
まっちゃんなんて、もう50歳。それでもずっと基礎のスケール練習を欠かさず、新たな試みにもどんどん取り組んでいる。
ふたりとも、もちろんバンドのメンバーも、スタッフの人たちも、いっさい手抜きなし。
ホントにこのふたりを見ていると、ふたりの周りの人たちを見ていると、「自分はもっと頑張れるはず!」と思う。
まさに「まだ学べることあるだろう」って思う。



最後の曲は『イチブトゼンブ』。
バラードヴァージョンから、普通のアップテンポのシングルヴァージョンに流れる構成。
この曲、あらためてすごくいい曲。稲葉さんの歌い方にも、不思議なあたたかみがある。ちょっと泣けてきた。


アンコールも終了して、エンディングSEは『ひとりじゃないから』。
いつも通り、ステージの端から端までゆっくりまわって、最後には深々とお辞儀をしてステージを後のしていった。
この人たちの最後のお辞儀はホントにいつも丁寧。私が今まで観てきたどのアーティストよりも丁寧。
これだけでも「LIVEに行ってよかった!」って思える。


次のLIVEはいったいいつかわからないけど、やっぱり「私が最後に帰るのはココだ」と思えた。そんな夜でした。

帰りの雨は尋常じゃなかったですけどね。。。
(道路が川のようになってました)


セットリスト、某所から拝借しました。
いろんな方、いつもすみません。

00.opening movie〜松本ソロ
01.introduction〜DIVE
02.Time Flies

03.MY LONELY TOWN
04.今夜月の見える丘に
05.PRAY
06.TIME
07.TINY DROPS
08.OCEAN〜増田オルガンソロ

09.LOVE PHANTOM 
〜MC〜
10.MAGIC

11.Mayday!
12.love me,I love you
13.ultra soul

14.LOVE IS DEAD
15.IT'S SHOWTIME!!
16.Freedom Train
17.だれにも言えねぇ
18.MOVE
19.愛のバクダン
20.long time no see

〜アンコール〜
21.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
22.イチブトゼンブ〜Ballad ver〜→イチブトゼンブ本編

エンディングSE
ひとりじゃないから-Theme of LIVE-GYM-


posted by ちーこ at 21:54| 大阪 ☁| Comment(0) | 過去のLIVE REPORT 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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