2010年04月25日

Daydreaming Horses/ONEPERCENTRES




私が最近知った、ここで書くのは初めてのバンドを紹介します。

ONEPERCENTRES(この頃やっと何も見ずに書けるようになってきた)というバンド。“ワンパーセンターズ”と読みます。

このバンドを知ったきっかけは、実はOCEANLANEであり、Twitterでした。





Daydreaming Horses

知った経緯をお話しますとですね。

OCEANLANEのメンバーが4人ともTwitterをやっていて、もちろん私は4人ともフォローしているんですけど、メンバーに絡んでいる人で「これは明らかにメンバーと深い繋がりがある人だな」と思われる人がいて、しかも書いている文章が結構私のツボな感じで、その人のページに飛んでみて(Twitterやってる人でないとこの辺わかりにくいかも?わかんなかったらすみません)、貼ってあるリンクにも飛んでみたところ、なんとこの人が、OCEANLANEがこれまで発表したシングルやアルバムのほとんどを録ったエンジニアさんであり、共同プロデュースもされている 清野修さんであるということが判明。
この清野さん、レコーディングエンジニアとしてはかなり知られた存在で、そのクオリティの高さから「清野マジック」とまで言われているらしい。

清野さんが携わった作品はこちら



で、この清野さんご自身もONEPERCENTREというバンドでVocal&Guitarをやっていることが判明。

早速マイスペに飛んで試聴してみたところ、あらあら結構好きな感じ。

清野さんのツイートに絡んでみたところ、(当時)アルバム製作中で、できたらTOURもあると教えてもらった。
(実はまさか清野さんに読まれることになるとは思わず「ONEPRECENTRESって何て読むの?」なんて書いて、清野さんご本人に読み方を教わるというとんでもないことをしでかしてしまいました。すみません。。。)


んで、できたアルバムが『Daydreaming Horses』であります。


早速買って聴いてみたところ、思わず一気に聴いてしまうような疾走感のあるサウンド。美メロ。
清野さんに絡むベーシスト・hanaemiちゃんの声はToy Voiceっていうのかな?カワイイ声。これがまた意外なんだけどマッチしている。
疾走感を感じるのは、ドラムだけじゃない。ギターも疾走感のあるサウンド。かなり好きなタイプのギターだったりする。
このアルバムを色に例えるなら、きれいに晴れ渡った空のようなスカイブルーとか、イキイキした若草色というところかな?
真っ直ぐに突き抜けるような力強さもあり、清野さんの声はどこかあたたかみもあったりする。


そして、最近の私のジョギングのBGMは、もっぱら『Daydreaming Horses』。
これね、ジョギングBGMにもってこい!
これ聴きながらだと、疲れが半減!
おまけに、自分がとてつもなく爽やかな人になった気分になれます(笑)。
ジョギングに合ってるのは、いくつか理由があると思う。

・アルバム1枚を通して、テンポが大きく変わるところが少ない。
・しかも1曲の中でいろんなリズムが出てくるので、飽きない。
・明らかなバラードが最後の『Hello』だけである。
・曲間が短い。
・さっきも書いた通り、全体的に疾走感がある。特にドラムが。


ジョギングのBGMにお困りの方、ぜひ一度お試し下さい。


ずっと東京周辺をメインに活動しているようなので、関西ではあまり知られていないんじゃないか?と思ったりするんだけど(私が知らなかっただけだろうか?)、もっと広く知られるといいなーと思う。


私も最近知ったばかりなんですが、よろしければぜひ一度聴いてみて下さい。

大阪は今度 6/13 福島の2ndLINEでLIVEがあります。
posted by ちーこ at 20:50| 大阪 | Comment(0) | 気になる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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