2010年06月19日

Daydreaming Horses Tour

2010.6.13. 大阪福島・2nd Line

Artists:ONEPERCENTRES、Yacht.、SKYBEAVERS、NAP IN SCHOOL、BURNOUT SYNDROMES



CAJEOQVV.jpg

テレビではサッカーW杯 日本VSオランダ戦をやってますが、それも観つつLIVEレポです。

いや、感想と言っておきます。



メインアクト ONEPERCENTRESのアルバム『Daydreaming Horses』のレコ発TOURです。


ワンパを求めてこちらにいらっしゃる方が限りなくゼロに近いので(ゼロだと思ってたら今日1件アクセスがあったことが判明)、まだTOUR中につき、一応『ネタバレです』と書いておきます。

全会場、同じセットリストでやるのかもわかりませんが。


1バンドごとはたいして長くないけど、5バンドあるので長いです。
◎BURNOUT SYNDROMES
登場した瞬間「若っ!!」と思ったら、なんとメンバーは17歳らしい。
自分との年齢差を計算するとめまいが。。。
華奢な身体のせいか、ベースがものすごく大きく見えた。
ヴォーカル&ギター、ベース、ドラムの3ピースバンド。
もちろん曲は一曲も知らないんだけど、なかなかどうして、しっかりした演奏。ヴォーカルの子の歌も結構しっかりしてたし。
ベースの子のコーラスがちょっとおもしろかった。

最後の曲の前に、ギターの弦が切れたから交換すると言って袖に引っ込んだ。
サブギター持ってないのかー、高校生だもんなー・・・などと思ってたら、あっという間に出てきたので、「え?もう弦張り替えたの?」って思ってる間に最後の曲スタート。そしたらはじまってすぐにまた弦が切れた。というか、ちゃんと張ってなかったのか?
でも、17歳で2ndLineで大人たちに混じってLIVEをやらせてもらうってすごいと思う。



◎NAP IN SCHOOL
これまた3ピースバンド。こちらはベースが歌うパターン。
最近、偶然ではあるけど私がLIVEで観るバンドはやたら3ピースが多いような気がする。
ビジュアルは、ヴォーカル&ベースがどことなくサンボマスターの山口氏っぽい。
ドラマーが、叩きながらコーラスやってる時の見た目がTKO木下クンっぽい(笑)。
このバンドがMCでAKB48の話をしはじめたのがきっかけで、他のバンドまでもAKB48の話をすることに。こんなところにまで影響を及ぼすなんて。AKB48総選挙。
しかし、このビジュアルでAKBの話をしていると、「もしかしてTOですか?」って感じ(笑)。

(TO=AKB48ファンの中でも一目置かれるとかいう、トップ・オブ・ヲタのこと)

このバンドのギター、結構好みだったなぁ。いや、ギタープレイが(失礼な)。
曲も結構よさげだった。


◎SKYBEAVER
「演奏というより“出し物”って感じ」との助言を受けて観ておりました。
ステージ上にはトランポリン。そしてなぜか書割りのマーシャル。
メンバーは6人。2ndLineのステージにこんないっぱい乗ってんの、初めて観た。
ハンドマイクで歌う人(振りつき)がふたり。衣装もすごい。ちょっとプロレスラーっぽい?
このうちのひとりが、ワンパのレーベルの社長らしい(笑)。
お客さんも巻き込んで一緒に振り付けしたりして、おもしろかった。
ギターがフライングVだったけど、これがまた合う。演奏技術はすごい。
そして途中でギターふたりによる超速弾き合戦もあり。
こんな速弾き、LIVEでは久々に観た!!
演奏はやっぱりかなりうまいなー。当たり前だけど。
また観てみたいなー。


◎Yacht.
トラ友さんがお気に入りだったバンドで名前だけは知ってたので、個人的にちょっと注目していた。関西のバンドでもかなり人気なので、ファンも多かった。グッズも売ってたし。
これまた3ピース。
んー、やっぱり演奏も歌も、これまで登場したバンドより一歩上いってる感じ。
何が違うんだろうか?ヴォーカルの声の抜けとかいろいろ。
曲も結構爽やかな感じだし、POPでもあるし、人気あるのがわかるなー。CD聴いてみたいとも思った。



◎ONEPERCENTRES
ずっとそれまでPA卓前で観てたんだけど、ちゃんと観たかったので前に。でも一番前には行きたくない私。
2ndLineって、最前バーよりもスピーカーの方が前にせり出しているので、音を考えるとあんまり前には行きたくなくて・・・。
アーティスト側からすると前に来てくれた方がテンション上がるだろうなーと思いながらも・・・スミマセン。

最新アルバム『Daydreaming Horses』はジョギングしながら何度も聴いているので、曲が完全に頭に入っている(と自分では思っている)状態で初めての生ワンパ。
過去のアルバムも2枚買って、ちゃんと聴いていたので(実は最近は過去作品の方が再生率高し)、どの曲でも来い!って感じ。

ヴォーカル&ギターの清野さんは赤のJazz Master。
ギターのOSMさんは黒のレスポール。元々OSMさんのギタープレイ好きだし、その上レスポール好きだから超嬉しい。
ベースのhanaemiちゃんは・・・ベース全然わかんないのでスミマセン。話す声もあのまんまの声。カワイイ。
ドラムのRyujiさん、ドラムセットのどうのこうのは全然わかんない(YAMAHAのドラムなのは一目瞭然)んだけど、ドラムプレイがかなり私のツボ。フィルインの入れ方が大好きなので、実は今回のLIVEで一番楽しみにしていたポイント。

1曲目がスタートしたところで、私の居場所のせいなのかどうかわからないけど、OSMさんのギターとhanaemiちゃんの歌声がイマイチ聴こえないことが判明。
ステージにいない私が「音上げてーーっ!!」の合図を送りそうになった(笑)。徐々に改善したけど。

清野さん、ヴォーカルだけでなく、さらにステージアクションでもお客さんをグイグイ引っ張る。演奏力はもちろんのことだけど、やっぱりこの辺が前に出たバンドと大きく違うところかも。

hanaemiちゃん以外のコーラス、Ryujiさんがヘッドセットマイクをつけて中心になってやっていたのは意外だった。
それもすごくいい感じでハモっていた。
あとで知ったところによると、Ryujiさんは歌うのが大好きらしい。納得。すごい楽しそうに歌ってたし。

演奏が、高いテンションを見せながらもすごく丁寧という言い方はどうかと思うけど、んー・・・うまく表現できないんだけどそんな感じがした。冷静な部分もしっかり持ってるというか。地に足がついた感じというか。テンポキープ具合とか。やっぱりキャリアの違いかな?
ドラムにしてもギターにしても、かなり音源に忠実な感じだったのが私は嬉しかった。「ここでこのフィルインがくるのが好きなんだけど!」ってとこでキッチりやってくれると「キターッ!!」って感じ(笑)。

本編は全部『Daydreaming Horses』の曲。レコ発LIVEだから当然だけど。
アンコールだけ1stアルバムの曲。

今度LIVEに行く時には、旧作の曲ももっと聴いてみたいなー。
『Forgotten Something』とか『Sprit Milk』とか『Watch』とか『Nobody Knows What Is Right』とか『Fret』とか、その辺聴きたいです。と、ここでリクエストなんぞしてみる。

また年内に大阪に来てくれそうな感じらしいので、その時はまた行くぞ。普段はどうしても関東が多いので、できるだけ逃さないように。


ワンパのセットリスト。順番は全然自信ないけど、やった曲は以下の通り。たぶん。違ってたらスイマセン。

・Tell me again
・The Kaleidoscope
・Wish
・Stay with me
・In This Time
・Regret
・Beginning

アンコール
・Ignorance Of The World



帰りにボーダーTシャツと、買ってなかったCDを購入(青いのはもらったステッカー)。
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メンバーさん全員にご挨拶もできたし、満足満足。

いっぺんに5バンドも観るのはイベント以外では初めてだった。
楽しいLIVEでした。
ラベル:ONEPRECENTRES
posted by ちーこ at 23:47| 大阪 ☁| Comment(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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