2010年08月08日

Daydreaming Horses Rerease Tour Final

2010.8.6 下北沢Sheter

出演バンド:HOLIDAYS OF SEVENTEEN、OCEANLANE、ONEPERCENTRES



先週一週間の疲労がどっと来ております。

が、おとといのレポというか感想を書きたいと思います。

ホント、ワンパとオーシャンがいっぺんに観られる私祭り状態のLIVEだから行きたいと思いながらも、東京だわ平日だわなので地団駄踏みながらあきらめていたんですが、やっぱりあきらめ切れなくなって「よし!休みを取るぞ!」と決意。

したらば、会社行事が入って休めなくなり、会社行事終了後即行で駆けつけてギリギリかなぁ?という状態に。

でも、障害の多い恋ほど燃える的なことで(?)、「絶対行ってやる!!間に合ってやる!!」と、綿密に計画。
時刻表や新幹線に乗るまでのルート(会社行事が神戸だったので慣れた新大阪出発じゃなかった)、コインロッカーの場所までリサーチして、実際に行ってみて所要時間も確認しーの。

その直前一週間は仕事も忙しく、出発前日はほとんど寝てない状態で迎え。


その経緯をTwitterに書いていたもんで、いろんな方から応援をいただき、無事間に合いました!
ご声援ありがとうございました!


しかし、ホントに自分が下北に行くとは思ってませんでしたわ。
実際何度もあきらめかけたしね。


前置きはこのくらいにして、本編です。


シェルターに入ってみたら、想像していたよりも小さかった。
ここ、2ndLINEより狭いんじゃない?
中に入ったら早くも満杯に近い状態。さらにまだまだ入ってくる。
外国人の方もチラホラ。

【HOLIDAYS OF SEVENTEEN】

去年、オーシャンのイベントSunshine Eyesで初めて観た、福岡のバンド。
今、ワンパの清野さんの下でレコーディング中。
オーシャンも清野さんの下でレコーディング中。
この2バンドが入れ替わりでレコーディングをしている。
ホリデイはいちいち福岡に帰るわけにいかないので、上尾にあるスタジオ Soundcrewに泊まっているらしい。
押しまくってるらしいけど、もうすぐ終えて今度はオーシャンが再びスタートするはず。

そのホリデイ、もうすぐ東京に出てくるらしい。
福岡のファンは残念に思ってるんだろうなぁ。
でもまぁ、活動拠点を東京にすると、いろいろ動きやすくなるんだろうし、LIVEができる機会も圧倒的に増えるだろう。
そのかわり、ライバルもたくさん。
きっと決意をするまでにはいろいろあったんだろうな。
いままでに起きなかった問題とかもたくさんできるかも知れないけど、仲間たちみんなで力を合わせて楽しく音楽活動してほしいな。

ホリデイの音源は何も持ってないんだけど、今回2度目のLIVEを観ていいバンドだなーと思った。
今回もやっぱり三浦君はメガネを振り落としながら歌ってたな。
前に観た時は前半と後半と2回落としてたな(笑)。

途中、「お客さんも一緒に歌って下さい」な部分で、突然ギターの功太君が

「OCEANLANEの直江君のモノマネやります!」

と言い出す。
これがウマイ!!
歌い方はともかく、しゃべり方が似てる!!
そしたら裏からケイ君が出てきて功太君にちょっかい。
せっかくなので、その部分をケイ君もちょっと歌ってから引っ込んだ(よく考えたらギターも持たずキーボードもなしで歌ってるケイ君をはじめてみた)。

その後も功太君がしゃべる時はずっとケイ君のモノマネで。
セットリストはわからないけど、10曲くらいやったかな?
またLIVE観たいなぁ。




【OCEANLANE】

今年3度目?のオーシャン。
ケイ君、ちょっと痩せたか?そしてヒゲ伸ばしたまま。ワイルドな感じ。
ハジメ君はまぁ・・・そのまま(笑)。

ケイ君がZinkyアンプを買ってからオーシャンのLIVEを観るのは2度目だけど、この前の時はアンプどころかギターもほとんど見えない状態だった。
今回はちゃんと見えた!
音、結構前の方で観たわりにはよかったな。

オーシャンとワンパ(清野さん&OSMさん)は付き合いが長いけど、一緒にLIVEをやるのは今回がはじめてらしい。
普段スタジオでしか会わないので、何だか不思議な感じで、

ハジメ君「いつも清野さんには鍛えてもらっていて、今日は師匠に見られてるような気分」

らしい。
逆に清野さんも同じようなこと思ってたんじゃないかな?

ケイ君はさっきの功太君のモノマネについて

「さっきのモノマネ、みんなウケてたけど、似てた?俺、あんな感じ?29年生きてきて初めて知ったよ。」


残念ながら似てましたよ(笑)。


セットリスト、順番は6曲目あたりから覚えてないけどこんな感じ。

・Chain Of Hatred
・Ride The Wave
・I'll Be Around
・Gloria
・Last Call
・ENGLISHMAN IN NEWYORK
・Take Me Home
・Ships and Stars
・Get Back
・Walk Along


1曲目が、いつも聴きだすとエンドレスで聴き続けてしまう『Chain Of Hatred』だったのがアガったわ〜。
ホーリー、今回は結構ベースのヘッドをブンブン振ってた(笑)。






【ONEPERCENTRES】

前に登場した2バンドの師匠(?)登場。

これまでのTOURの様子はメンバー4人のTwitterで知ることができて、特に地方公演は自分たちで機材を積んだ車を運転して、宿もろくに取らずにまわっていたのを知ってたので、ファイナルを迎えてきっと感慨深いだろうなぁ。
車もピンチだったし。よく最後までもちました(しみじみ)。
そういえばあの車「『もう乗らない方がいい』って言われた」って言ってたけど、TOURが終わってどうするんだろ?

ファイナルは大いに盛り上がって、ワンパがとても愛されてるのがよくわかりました。
前からふたり目あたりで盛り上がっておりました!
OSMさんも清野さんもステージ最前ギリギリのところまで煽りまくり。
しかし私はついいつものドラムを凝視してしまう癖が出てしまい、Ryuji君ばっかり観ていたような。。

ファイナルに向けたリハで「今までLIVEでやったことない曲をやった」ってOSMさんがつぶやいていた通り、大阪で観た時よりも曲数がだいぶ増えていた。

これまた順番はよく覚えてないけど、セットリストはこんな感じ。
違ってたらすみません。

・Tell Me Again
・The Kaleidoscope
・Regret
・Don't Cry
・Wish
・Stay With Me
・Don't Miss Your Self
・Biginning

Encore
・Hello
・Ignorance Of The World



ワンパは、『Daydreaming Horses』より前の音源の時からメンバーが4人中ふたり、ドラムとベースのメンバーが変わっている(この時代は私はまだ知らないんだけど)。
女の子がふたりいたんだけど、ふたりとも子供ができたために脱退。
この時、正直なんだかなーと思ったんだけど、子供たちが生まれて「おめでとう」の気持ちをこめて、でも「おめでとう」って言うのがシャクだから(照れくさかったんでしょうねぇ)ということで作ったのが『Hello』だと。ワンパ的「こんにちは赤ちゃん」だと。
全部英語詞なので、一度時間ができたら全部訳して自分なりの解釈をしてみたいと思いながらもできてなくて、「そうか、こういうことを歌ってたんだな」ということを初めて知ったわけで。


家に帰ってから読んだんだけど、清野さんのブログに『Wish』の日本語訳が書かれていた。

こちら。

ああ、やっぱりちゃんと全曲訳したいなぁ。


そんなこんなで、楽しいひとときでした。
これまでたくさん行ってきたLIVEの中で一番障害が多くて、行くまでは本当にどうなることかと思ってたけど、頑張って行ってよかったなーと今になってしみじみ感じておりますよ。

またこの3バンドをいっぺんに観られることなんてそんなにないだろうけど、それぞれ次はいつ観られるかな?
posted by ちーこ at 17:01| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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