2010年10月10日

GreatMeeting -session8-

2010.9.8 Shangri-La

出演:サンコンJr.、根岸孝旨、河島アナム、蜜-mitsu-、岩井ロングセラー、荻野やすよし、ジョン・B、mai、ウリョン、はせがわかおり


もう1ヶ月以上前のLIVEレポを今ごろ書くという・・・。

このイベントは、サンコンさんがホストのイベントでした。
今まで東京でしかやってなかったらしいけど、今回が初めての大阪開催だったとのこと。
かなり記憶も飛んでますが、よろしければどうぞ。
伝わる自信はありませんが、楽しいLIVEだったんですよ〜。


−Act1−【ネギサン】
Vo.&Gt:根岸孝旨(Dr.StrangeLove、JUNK FUNK PUNK)
Dr:サンコンJr.(ウルフルズ)

Guest Vocal:河島アナム(アナム&マキ)

ベースなしの2ピース。BlackBordersと同じ構成ですな。
ネギちゃんは普段ベーシスト(ここもBBと同じ)。でもネギサンではギターで歌も歌う。
ネギちゃん、かなりのベテランさんだけど、ヴォーカルレッスンにも通ってるらしい。素晴らしい!
ギターはFender Jazzmasterを使ってた。detroit7の菜花嬢と同じやつ(ネギちゃんは右利きだけど)。
曲はカヴァーだったな。確かチューリップの曲とかやってたような・・・。

途中から河島アナムさんが登場。
確か2曲目くらいでいきなり、「この前行った森之宮の手羽先のお店『えびす』の手羽先があまりにもおいしかったので、思わずそのお店の歌を作ってしまいました!」ということで、手羽先の歌がはじまりました(笑)。
お客さんにもコーラスを要求。
「手羽先ロックンロール♪」と「手羽先コケッコー♪」ってのだけ。
えらにノリノリの曲でした。
もうすっかり口は手羽先(笑)。以来、この『えびす』に行きたいんだけど、まだ行ってません。



−Act2−
続いては蜜-mitsu-。
何を隠そう私、「蜜のLIVEが観られる機会がないか?」と探していたところでこのイベントを見つけたのでありますよ。
いや、蜜は大阪で月1回LIVEやってんだけど、いつも木曜日で、木曜は私、毎週仕事終わるのが遅いんですよ・・・。曜日変えてくんないかな?(自己チュー)

やっぱりスゴイっすね、蜜。
私周辺の人たち、どうやら蜜を観るのは初めてらしい人ばっかりだったけど、MCの時もずっと笑ってて(夫婦漫才みたいなので)、うにちゃんのステージパフォーマンスにもずっと笑ってて、でも歌には感動して・・・という具合で、すっかり引き込まれてるご様子。
橋詰君は、共演のメンツがものすごいのと、お客さんがすごく多かったのでガチガチに緊張していて、MC噛みまくり。「入口のとこの物販にCD売ってます」って言いたいのを「入口」と言わず「手前の部屋」か何か言ってました。部屋じゃないって!!(笑)
でもやっぱり歌めっちゃウマイ!!



−Act3−
Dr:サンコンJr.(ウルフルズ)
Ba:根岸孝旨(Dr.StrangeLove、JUNK FUNK PUNK)
Gt:荻野たかよし
Key:岩井ロングセラー(BAGDAD CREATIONS)
◆New Singer:はせがわかおり
◆Guest Vocal:ジョン・B(ウルフルズ/ジョンB&ザ・ドーナッツ!)
         mai(BAGDAD CREATIONS)
         ウリョン(cutman-booche)
         蜜-mitsu-
         河島アナム(アナム&マキ)

最後のブロックは、今回のために作られたバンドがいろんなヴォーカリストを迎えて演奏するというパターン。

ネギちゃん、さっきの蜜がよほどインパクトが強かったのか、サンコンさんにちょっとMCを振られて

「大阪のノリにはついて行けん!!」

すみませんね、濃くて・・・。
それにしても「岩井ロングセラー」ってすごい名前ですね・・・。


最初のヴォーカリストは、新人のはせがわかおりちゃん。
小さいかわいらしい感じの女の子。アコギ弾き語り。ストリートとかやってそうな雰囲気。

サンコンさんがピンクの変わったTシャツを着ていたもんで

「サンコンさん、ピンクのTシャツ似合ってますね!」

と言ったのが後々まで・・・(笑)。

ユーミンの「やさしさにつつまれたなら」と、オリジナルを1曲。
身体小さくて華奢だけど、声は結構力強くて、いい声だったな。


次はウリョンさん。
みんな1曲カヴァー、1曲オリジナルというパターンみたいだったけど、ウリョンさんが歌ったのは、ちあきなおみの『喝采』(ウリョンさんは男性)。
男の人が歌う『喝采』って初めて聴いた。
彼はこの曲が大好きらしく、すごいよかったなぁ。
すごいアツイ感じのヴォーカルでカッコよかったな。



次は蜜。

うにちゃん、出てきて早々

「サンコンさん、ピンクのTシャツ似合ってますね!」

畳みかけ、笑いの基本ですね(笑)。

カヴァーは・・・うわー、何歌ったっけな?忘れた・・・。
MCの時、サンコンさんから「なんで“うにちゃん”なの?」と聞かれたうにちゃん(うにちゃんの名前は木村有里)。

うにちゃん:「“ユリ”が3人いたんですよ。だから“私はうにでいい”と。」
サンコンさん:「じゃあ、あとのふたりは?」
うにちゃん:「あとのふたりは知ったこっちゃないです。」


ええわー、うにちゃん(笑)。

オリジナルは『蜜のテーマソング』だった。



続いてはmaiさん。コーラスで河島アナムさん。
BAGDAD CREATIONSは、レゲエのバンドとのこと。ターバン巻いて、すごーく背の高い人になって登場(笑)。でもそれがいつものLIVEの衣装らしい。
ご本人曰く、頭のターバンの中には「夢と希望が詰まっている」らしい。
ここでもまた

「サンコンさん、ピンクのTシャツ似合ってますね!」

サンコンさんもさすがに、まさかTシャツでここまでいじられると思ってなかったようで(笑)。

大阪のアーティストらしく、MCがおもしろかった。
カヴァーは、ボブ・マーリーの『NO WOMAN、NO CRY』だった。



次はジョン・Bさん。
出てきて早々しゃべり出し、ずーーーっとしゃべってて、いつまで経ってもなかなか歌い出す気配がない。

「みんな、そろそろ『いつまでしゃべってんねん!?』と思ってるでしょ?実はコワイんですよ、歌うのが。」

ジョン・Bさん、まだ慣れないんですね・・・(笑)。

ジョン・BさんのMCはゆるーくだるーい感じで、でもおもしろい。
サンコンさんとこういう感じで話すのは、ウルフルズを長いことやっていながらも初めてとのこと。
ジョン・Bさんの話を盛り上げようとして、サンコンさんが「そうそう・・・」という感じでサンコンさんが話に入ろうとしたら

「ちょっと、俺の話の腰、折らんといてくれる?」

ひどい(笑)。

あるドラマのテーマ曲を募集しているということで、元・Milcoの菅原君と渾身の1曲を作ったものの、採用されなかったという残念なお話があり(苦笑)、さらにちょうど配信がスタートした曲があるとの告知もあり、じゃあその辺の曲を聴かせてもらえるのかと思ったら

「僕にとっては作ったのはもうだいぶ前のことなんで・・・」

ということで違う曲(笑)。



アンコールは再びネギサンで。


いやー、盛りだくさんでお腹いっぱいなLIVEでした。
posted by ちーこ at 20:59| 大阪 ☀| Comment(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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