2010年12月11日

JUNK! JUNK! JUNK! ∞ 2010 その2

いまさら感満載ですが…続きです。
もう前回どこまで書いたかも忘れてましたけど。

えーと、チャットモンチーまで書いたらしいので(らしいって・・・)、MATT MACKERELからです。



MATT MACKERRELとは、松浦善博さん(スライドギターの名手。SMAのオッサン組と親交が厚い)とスパゴーの橘兄弟の3人ユニット。ウイングのトラックをステージにした“トラックステージ”がオープン。
大阪では暑かったけど、もうすっかり涼しい倶知安の屋外で曲がハワイアン(笑)。どうなんでしょうか?
そしてこのトラックステージ、時間が来たら自動的に閉まるシステムとか?
まったりしたオッサンらしい?ステージでした。

MATT MACKEREL 【松浦善博、タチバナ・ブラザーズ】
[TRUCK STAGE]

01My Orchid Lei
02.Life in bloom
03.トパンガキャニオン
04.Clark Field






次はUNICORN。やっぱりすごい人気!一気にギューギューに。
『与える男』で奥田氏思いっきり歌間違える(笑)。「間違えた(笑)」って歌いながら言ってるし。
どうも阿部ちゃんのハモンドが聴こえないと思ったら、真空管の不具合か何かで音が出てなかった。
それを2曲目終了してから修復するのにちょっと時間がかかった。
昔の阿部ちゃんならイライラしてたかも知れないので正直ちょっとハラハラしたけど、無事修復完了。
テッシーのただ英語の単語を言うだけのMCの後(笑)、『オッサンマーチ』など。

UNICORN [ORANGE STAGE]

01.裸の太陽
02.与える男
03.オッサンマーチ
04.WAO!
05.大迷惑





次は、初めて観る、そして個人的に期待していたOKAMOTO'S。
若いんだけど、どこか超ベテランかのようなステージング。
演奏のうまさったらスゴイ!
ヴォーカルのMCと動きがちょっとおもしろい。
思ってたけど、やっぱり今これだけすごかったら、30代から40代になってどんなバンドになるかとても楽しみ。海外でもバンバンLIVEをやってほしい。むしろ、海外の小さめのハコとかの方がハマるかも。


OKAMOTO'S [BLUE STAGE]

01.マダラ
02.Stomp Feet Stomp
03.The Kids Are Alright
04.恋をしようよ
05.Run Run Run





次はこれまた個人的に楽しみにしていた倶知安乃風。
去年がどえらいおもしろかったので。
今年はメンバーがちょっと代わっていた。
なぜか最初と最後だけが替え歌でも何でもない『Walk This Way』。これがちょっとよくわからなかったが・・・。プレスリーみたいな衣装を着た真心の桜井さんがエレキ弾きにやってきた。
あとの3曲は笑ったわー。一番笑ってしまったのが『TOKIBI』の“桑江知子がストップモーション〜♪(ストップモーション←コーラス)”ってとこ。よくこんな詞を・・・。

倶知安乃風
【IMO-DANNA(八熊慎一)、MIZU-DANNA(YO-KING)、KIBI-DANNA(奥田民生)、超WAKA-DANNA(オカモトショウ(OKAMOTO'S)】
[TRUCK STAGE]

01.Walk This Way
02.芋(元歌:妹/かぐや姫)
03.アスパラ(元歌:さよなら/オフコース)
04.TOKIBI(元歌:TOKIO/沢田研二)




次はPUFFYちゃん。
やっぱりあいかわらずカワイイわ〜。『Hi Hi』初めて生で聴いた。
『愛のしるし』とか『渚〜』とかはみんな知ってるから、一緒にフリやったりして楽しかった。
あと、『マイストーリー』を聴けたのも嬉しかったな。
途中2曲、兄ちゃん参加。

PUFFY [ORANGE STAGE]

01.Hi Hi
02.愛のしるし
03.サーキットの娘(w/橘あつや)
04.誰かが(w/橘あつや)
05.マイストーリー
06.渚にまつわるエトセトラ
07.アジアの純真





続いてトラックステージでMSG。
MSGとは“ミズシバリグループ”の略で、謎の洋楽コピーバンド。全員ヘンなヅラつけてる。
チャットモンチーのあっこちゃんまで・・・。演奏はちゃんとしてるようで、でもちょっとテキトーな感じもあり?
ANCHANGはシャウトだけしに来た感満載(笑)。

MSG
【Dr.水門フィリップス(八熊慎一)、Gt.水の110番ヘイレン(奥田民生)、
Gt&Vo.ジョン・クラシアンテ(ANCHANG)、Ba.ミズ・ヴィタシ(福岡晃子[チャットモンチー])】
 [TRUCK STAGE]

01.Jagalica
02.Black Potato
03.Detroit Kutchan City
04.Highway Nai
05.Jagalica






次は真心さん。
去年のJUNKで初めて観てすごい楽しかったので、ワンマンも観たい!と思いながらまだ行けてないけど。
最初の曲『サマーヌード』はふたりだけでギター1本での演奏。これよかったな〜。
YO-KINGの歌い方ってなんか不思議で、全然力入ってない感じなんだけど力強くて、でも余計な力は入ってなくて、リズム取ってないようですごいむずかしいリズムの歌を歌ってる。
桜井さんも最高!ん〜、やっぱり真心のLIVEも観たい!

真心ブラザーズ [BLUE STAGE]

01.サマーヌード
02.朝が来た!
03.(男・桜井が歌う)BABY BABY BABY
04.どか〜ん
05.空にまいあがれ
06.拝啓、ジョン・レノン





いよいよメインのスパゴーが始まるときには、もう外はすっかり陽が落ちていた。
最初の曲は『ざまーない!』。『Sookie Sookie』はやっぱりアガる!!
まだ出たばっかりのアルバムからは『NORTH SEA ROAD』と『bird』。
この時、私の手元にはホントにアルバムは届いたばっかりで、行きの関空快速の中で聴いたのみだったんだけど『NORTH SEA ROAD』って初めて北海道のことを書いた曲だったんだ。
そしてANCHANGがいるからやっぱり『クモの糸』(ANCHANGがスパゴーに提供した曲)。
さらに今回もABEX GOGO、バンハズ。
ラストの『オレンジの夜』ではオレンジの大きな風船がお客さんのところに投げ込まれたんだけど、同じところばっかり飛び回っててこっちには全く来ず・・・。

アンコールでは『LET'S GO!』を出演者全員で。
デトロイトの菜花嬢がすっごい楽しそうでノリノリだったのか印象的だった(笑)。

SPARKS GO GO [ORANGE STAGE]

01.ざまーない!
02.Sookie Sookie
03.NORTH SEA ROAD
04.bird
05.クモの糸(w/ANCHANG)
06.夏の大将(w/阿部義晴【ABEX GO GO】)
07.マルホランド・ドライブマーケット(w/奥田民生、松浦善博【THE BAND HAS NO NAME】)
08.極楽天国
09.NewRose
10.SAD JUNGLE
11.SOMETHING WILD
12.オレンジの夜


[ENCORE]
LET'S GO(w/ALL CAST!!!)




帰りのバスが寒くて寒くて・・・。大阪出発した時は汗だらだらだったのに、「だ・・・暖房つけてもらえませんか・・・?」って思ってしまった。
行きにいも揚げ食べた中山峠は、もう晩秋の寒さでしたよ。。
でも楽しいイベントでした。


・・・とまあ、もうすっかり記憶も薄れているし、テレビでも放送されたので、ざざーっと振り返りました。
かなりやっつけで。

この後にもすでにいっぱいLIVEに行ってるけど、いったいいつ追いつけるのかしら?
posted by ちーこ at 22:53| 大阪 ☁| Comment(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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