2010年12月19日

田川ヒロアキwithフレンズツアー“Time to hit the Road”

2010.11.2 umeda AKASO

出演:田川ヒロアキBAND、竹内藍、関西一番星


はい。書けるときにできるだけ書きますよー。

これは本当に急遽行ったLIVEです。
当日の1週間くらい前に知人に教えてもらって知ったのかな?
で、当日もまだ行こうかどうしようか迷っていたんだけど、仕事もなんとか終わったので行くことにしました。

結果、行ってすごくよかったです。
ぜひギター好きの人はLIVEで観てほしいギタリストさんです。







【田川ヒロアキBAND】
田川ヒロアキ:Vo&G
Funky末吉:Dr
和佐田達彦:B
はんだすなお:key


私がAKASOに到着した時は既にLIVEは始まっていて、竹内藍さんが歌っていた。


ほどなくして、田川ヒロアキBANDが登場。
田川ヒロアキさんとは、前のブログには書いたことがあると思うけど、目に障害をかかえたギタリスト。
しかし、田川さんの演奏はそんなハンデを全く感じさせません!!
普通のギタリストとは左手の構えが真逆の、独特のプレイスタイル。
(先に貼り付けた動画をご覧ください)

田川さんは、あの二井原実さんも認める、すごいギタリストなんです。


そして、LIVEに行ってみてわかったのが、田川ヒロアキという人の人柄。
とても明るく、いろんな人に感謝の気持ちを素直に表す、その人柄があるからこそ、彼のまわりには自然と人が集まるらしい。


恐らく、ギターの練習量たるや、ハンパじゃないでしょう。
しかも、ギターだけではなく、歌も歌うし。
そして、バンドで演奏する場合、他のメンバーとアイコンタクトというのもできないわけで。
ということは、バンドでの練習も相当やったんだろうなぁ、と思うわけです。
曲の締めとか、もちろん普通でもドラムとかが合図を出すわけだけど、音での合図以上にアイコンタクトで空気を掴むというのがかなり大きいと思う。
それがうまくできないとなると、より一層音での合図が重要になるし、あとはもう呼吸ですよね。
それがまた素晴らしかったわけです!!


やっぱり好きで、どうしても習得したいことがあれば、やり続ければ絶対どうにかなるという、いいお手本でした。

そして、人を惹きつける何かがある人には、自然にいい仲間が集まるという、いいお手本でした。



あ、わかる人はわかると思いますが、和佐田さんと末吉さんは、爆風スランプの方です。


田川さんはCDもいくつか出していて、私も1枚持ってるんだけど、新しいのを出したようで、終了後物販にも来られてたんだけど、AKASOってちょっとこう・・・あんまりよくないところにあるんですよね。
そんなわけで、後ろ髪ひかれながらそそくさと帰ってしまいました。
またLIVEを観たいです。
皆さんも機会あらばぜひ。

posted by ちーこ at 14:59| 大阪 ☀| Comment(0) | LIVE REPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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